2013年12月12日

成長。(o^^o)

久しぶりに、私が指導するクレセガナールSCの練習に行けれました。(o^^o)
私の教える3年生の選手から『コーチ、JC卒業したから毎回練習これるね』との言葉を聞きました。
正直、涙がでるくらい嬉しかった。(≧∇≦)
ここ2週間はJCにとって修練の日々でした。しかし、男として、絶対にやり切らなければならない2週間。

この間の日曜日に3年生の試合を見た。1日行った試合でしたが、私は午後1時より当LOMの総会、その後自分自身の卒業式もあり、午前中だけ指導に行きました。
クレセガナールの3年生は、1年生の時から指導をさせて頂いている事もあり、本当に愛着のある年代です。彼達がサッカーを通し、どの様に成長しているかは、私の責務です。
全然成長が見られないのであれば、私は指導者の資格はありません。

先日の試合通し、絶対に奪う。絶対に抜いてやるとの気持ちが全体を通し、もっともっと行かなければならない事に痛感しました。
本日の練習を通し回りとの関わりを貴重とした練習、必ず奪うというモチベーション、全員抜いて突破する技術の3テーマを練習をテーマに行いました。
練習を通し私が思った事はただひとつ。『僕に出来るかな?』との迷った選手ではダメだ。彼達は絶対に出来る。自信を持って貫いてほしい。
結果、ボールを奪われても、全員で全力で奪い返せばいい。それがチームです。それが仲間です。
一人が失敗してしまったら、チーム全員で全力の力で、助ける気持ちが一番大切。
だから、個で勝負して欲しい。
個の力の結束がクレセガナールのチーム力です。
一人が失敗しても、全員で一人の失敗をリスペクトするチームを作る。
失敗した選手を責める事はチームとしてあり得ません。その選手は挑戦しているのだから。
挑戦し続けなければ成長はあり得ません。挑戦して成功した選手を褒める事、結果、失敗しても尊重しあえるチームがリスペクト精神のあるチームです。
私が指導する全ての選手が必ず全員成長するチームになる事が私の責務です。
当クラブの代表が口をすっぱくなる位いう言葉があります。
『運動会で1等賞を取れる選手の育成』。たとえ1等賞を取れなくても次の運動会で、必ず1等賞を狙い続ける選手の育成。
私が指導者になろうと思ったきっかけになったのもこの言葉でした。
1等賞を狙い続ける精神。絶対に諦めたらいけない精神。たとえ1等賞が取れなくても敗北を受け入れトレーニングし、再び挑戦する気持ち。
まさに成長です。諦めない。絶対に。

私の来年は、JCで培った青少年育成の様にサッカーの技術だけでなく、選手たちに仲間との意識、道徳心も徹底的に取り入れ指導して行きます。

3年生、来年は少し時間に余裕ができますので、楽しいサッカーをみんなでしよう。選手の成長は私の誇りです。(o^^o)
posted by 理事長 at 03:02| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
感動しました!
子供達はこんなに熱くて素晴らしいコーチに出会えて
本当にシアワセ者です。
これからも安心して子供を預けられます!
是非、いや絶対に来年度も御指導お願いします!!!
Posted by ビッキーズパパ at 2013年12月12日 20:59
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